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お花見前に要チェック。桜の種類と見分け方がわかる方法。有名なのは何?色の違いは?

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家族や友人、会社の方とのお花見楽しいですよね。

 

お花見前にやることと言ったら…場所取りと、バーベキュー・お酒の準備にレジャーシートも用意してっと。

 

もちろん物の準備も必要ですが、会話ネタの準備もいかがですか(笑

 

 

 


日本の桜の80%はソメイヨシノ

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桜と言えばソメイヨシノってイメージありますよね。ソメイヨシノは日本全国で見ることができます。桜の開花予想や開花宣言などに気象庁がチェックする桜もソメイヨシノです。江戸時代末期に「吉野桜」として売り出されました。大阪城万博公園、毛馬桜ノ宮公園など、全国的に見られます。

 

特徴や見分け方としては花びらが5枚あって、咲き初めは淡い赤色が満開に近づくとだんだん白くなっていきます。葉っぱは桜の花が咲き終わった頃に生えてきます。

 

ソメイヨシノ開花時期

  • ・九州四国中国地方:3月中旬
  • ・近畿東海間等地方:3月下旬
  • ・東北地方:4月下旬


八重桜(ヤエザクラ)

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特徴は、他の桜とは花びらの数や花の形が異なるので見分けがつきやすいです。もともと奈良の春日山にあった桜で花はやや大きめで丸くふんわりとした形になり、一輪から非常に豪華である。淡紅色の花びらで、花びらの数は15枚から20枚なのが八重桜です。多くはヤマザクラソメイヨシノに比べて開花期が1~2週間ほど遅く咲きます。

 

大阪の造幣局の「桜の通り抜け」に多く植えられています。


菊桜(キクザクラ)

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花びらの数が100枚から350枚!!と非常に多く,菊の花に似ていることから菊桜と名付けられました。花びらは淡紅色で、二段咲きの花の中心は濃紅色、比較的小型の花です。金沢市兼六公園、大阪造幣局が特に有名です。

 

兼六園の「兼六園菊桜」は花弁が250枚から400枚もあって、日本で最も花びらの多い、珍しい品種だそうです。

 

 

 

大島桜(オオシマザクラ

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大きな花が葉と同時に開くので全体としては、新緑の緑色と花の白色が混ざった色合いになります。花の時期は3月下旬~5月上旬までです。伊豆七島や房総半島などに自生する潮風に強い桜で、桜餅の桜の葉には、この桜が使われています。横浜市三つ池公園が知られています。


江戸彼岸(エドヒガン)

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彼岸ごろに花を咲かせることからこの名前がついた桜です。ソメイヨシノより早く花が咲き、3月上旬ごろには薄紅色から白色の花を咲かせます。花びらは5枚で一重、萼の付け根が丸く膨らんでいるため見分けやすいです。

 

樹齢2000年を超えるといわれている神代桜や樹齢1500年を超える淡墨桜、樹齢1000年と言われる樽見の大桜、その他にも樹齢300年を越える石割桜などが有名でです。


まとめ

こうして色々な桜の木の種類を見てみると色々ば特徴があって面白いですね。今年はお花見をしながら桜の種類をチェックしてみたら、さらなる楽しみがあるかもしれません。

一緒にお花見にしている友人や家族に「あ〜これは大島桜か〜」なんて言ってみたいですね。

 

 

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